レディホワイト

歯石取りの重要性

歯石とは、歯の周りにつく石のようなもので、細菌の塊であるプラークが唾液に含まれるカルシウムやリンなどのミネラルと結合して固まったものです。
この歯石を定期的に取り除くことはデンタルケアにおいて大変重要なことです。

 

では、なぜ重要なのでしょうか。

 

歯石自体のデメリットは見た目が悪くなることくらいかもしれませんが、実は、歯石の中に棲みついている細菌が問題なのです。
歯石は軽石のように小さな穴が空いていて、中にいる細菌はこの穴から毒素を吐き出します。
この毒素は歯茎を炎症させたり、歯の周囲の骨を溶かす歯周病の原因となるものなのです。

 

また、これらの細菌によって口臭が発生したり、さらなるプラークの原因となってしまいます。
さらに歯周病が進行すると糖尿病や心臓病、脳卒中、慢性腎疾患、肺炎、骨粗鬆症、癌など多くの病気を引き起こすことが分かってきました。

 

つまり、健康を維持することと歯石取りを行うことはつながっているというわけです。

 

歯石対策 口コミ

私は毎日イオン歯ブラシを使い、水だけで磨きます。
この電子イオン歯ブラシは電動でヘッドのブラシ部分が振動する訳ではなく、本体にボタン電池が内蔵されており、グリップの金属板に触れるように握ることで、体内を微弱電流が流れるようになりプラークをブラシに吸い付けるというもの。

 

口臭対策にもなり、歯がツルツルになります。ただ、ヘッドのブラシ部分は1ヶ月毎に交換します。
本体に500円程度、取り替え歯ブラシ部分は2本入で300?400円程度でリーズナルです。

 

コーヒーをよく飲むので、歯のステインにも気を使っていますが、消しゴムタイプのスティックを使うともあります。
歯が弱い方なので、研磨剤が多い歯磨き粉はなるべく使いたくないので、レディホワイトのような研磨剤のない液体で磨くのも検討中です。
あとは歯間ブラシで隙間のゴミをかき出すようにします。
これは気が向いたらという程度なので、もっと頻繁にやらないといけないと思っています。
よく鏡に映して歯の根元の歯石のつき方は要チェックですね。歯医者で使われるピックを使いこさいで取っています。

 

寝る前は液体歯磨きで口をゆすいでから電子イオン歯ブラシで磨くことをしています。

私の歯石対策としては、歯をよく磨くということだけではなく、歯医者さんに定期的に通うことです。
きっかけは、私の奥歯のアマルガムが外れてその歯が痛いので、ある歯医者さんに行ったことです。その歯医者さんでは、まず私の口の中全体を見て、その上でアマルガムが外れた歯について治療したのですが、その後も他の歯についてもアマルガムの状態が良くない歯については、アマルガムを詰め直しました。

 

その歯医者さんは私に「いい歯を持っているのだから大事にしないといけないよ。」と言いました。
その後、私は受付で今後のことについて話を聞きました。その時に「今後は3か月検診、6か月検診といった形で、3か月ごとに検診に来て下さい。」と言われました。
その為、私はその後3か月ごとにその歯医者さんに通う様になりました。
検診の際は、歯科助手の人が私の歯の手入れをしてくれました。
一回の検診で1時間近く歯を綺麗にするので良かったです。初めの頃に歯を治療して貰った時も歯石を取って貰ったのですが、この検診の時は歯垢を取るので、歯石が出来る前に歯が綺麗になるので良かったです。検診の最後には、歯科医の先生が歯の状態をチェックするので完璧です。
その後も検診に通い続けた結果、私は色々な人に「綺麗な歯をしていますね。」と言われています。
歯石が出来る前に歯垢を落とすことを細目に行うことが、歯石対策になっていると思います。

歯磨きの際に前歯の裏側をかき出すすように磨くことと、奥歯は歯茎を傷つけないように細やかに磨くことです。
1〜2年に一度は歯石取りも含めて歯を綺麗にするため歯科に行きます。

 

しかし、歯科に行くのは正直苦手です。
できれば行きたくないのでホームケアで歯石ができにくくするように意識しています。
前回、歯科に行って上の歯、下の歯共に歯石を取り終えてからブラッシング指導を受けました。小学校ではよくある風景ですが、大人になってから指導を受けたのは初めてでした。むしろ、大人できちんと磨けていないなんてあるのだろうかと思っていました。
しかし、看護師さんに普段の磨き方で歯を磨いてみてくださいと言われて磨くと「大きな歯ブラシで表面的なところだけ力を入れているため肝心なところにブラシが届いていない。」という指摘を受けました。言われてみると確かにそうだと感じました。
そこで前歯の裏側もかき出すように磨くことや、歯茎を傷つけないように磨く方法を指導してもらいました。
そのおかげで歯石はできにくくなっているように感じます。

 

ただ年月も経つと多少はできてしまうとは思うので、気になる頃、歯科に行きたいと思います。